当園について
保育方針
「生命尊重の保育」を具現化するために、下記の保育方針を掲げています。
・正しきを観て、絶えず進む保育
・良き社会人を作る保育
・基本的生活習慣・自立心・創造力・思考力・協調性を育む
保育目標
「もっと素直になれたらいいな もっと感謝ができたらいいな」
素直な心から思いやりが生まれます。お互いが尊重しあえば感謝も生まれます。「思いやり」と「感謝」の気持ちが持てる心の育ちを幼児期から育むことを重点におきながら、保育実践を展開します。
施設案内
お子様たちが通園にワクワクするような、かわいい園バスでお迎え。
広い園庭は、お日様のもと、安心して遊べます。
大きなステージでは、いろんな発表でや練習でお子様の成長を。
開放感のあるエントランスで、楽しい1日が始まります。
年齢ごとに楽しく仲良く、学びながらゆっくり学べます。
朝の会では、礼儀やマナーなどもしっかり身につくようにやさしく指導。
沿革
- 大正15年7月30日/
- 初代園長 佐藤義調・その夫婦により
- 栃尾水害被災者児童一時預かり託児施設開設
- 「おてて 保育の始まり」
- 昭和3年7月15日/
- 正式に、芳香稚草園として私設託児所として設置
- 昭和4年3月/
- 芳香稚草園第一回卒園式
- 昭和5年2月/
- 初代園長死去に伴い 二代佐藤義信園長就任
- 昭和18年/
- 東京亀有 学童疎開受け入れ
- 昭和23年1月/
- 児童福祉施設として国の許可を得る
- 昭和24年9月/
- 園舎落成
- 昭和25年5月23日/
- 米国児童環境使節団ピークロース氏一行来園
- 昭和27年/
- 社会福祉法人許可を受ける 佐藤義信 理事長
- 昭和28年8月/
- 園舎増築
- 昭和38年/
- 乳児保育開設
- 昭和39年/
- 乳児棟を増設
- 昭和49年11月5日/
- 前園舎老朽化に伴い、鉄筋二階建て総合園舎新設
- 昭和52年5月3日/
- 二代園長死去に伴い、三代理事長園長 佐藤織江就任
- 昭和63年11月20日/
- 創立60周年記念式典挙行 育児相談室設置
- 平成8年4月1日/
- 延長保育実施 キャラクターマーク選定
- 平成16年1月29日/
- 三代理事長園長逝去に伴い 四代理事長 佐藤義調 四代園長 佐藤義尚
- 7月13日/
- 7.13水害により園舎被災
- 7月17日/
- 栃尾市民会館で保育代替え開始
- 10月1日/
- 園舎修理 既存園で保育開始
- 10月23日/
- 中越地震 罹災
- 10月28日/
- 再度栃尾市民会館にて保育
- 11月3日/
- 余震により園児職員けが 全国的に栃尾の被害が報道
- 平成17年12月1日/
- 新園舎移転改築 80周年記念式典挙行
- 平成31年2月/
- 四代理事長逝去の為、五代理事長 佐藤義尚就任
- 園長 小林 尚美 就任
- 令和5年4月1日/
- 豊愛なかのしまこども園民営化に伴い、園長交代
- 園長 皆川 裕司 就任